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試合日程・結果

レベル Iチャイニーズ・タイペイ vs 日本

試合データ

開催場所 武漢スポーツセンター1 コミッショナー ALI Fadhel
試合区分 レベル I 主審 JALADRI Harja(INA)
開催期日 2015年08月31日 副審 BENDKE Snehal(IND)、STEPANENKO Alexey(KAZ)
開始時間/終了時間 17:30 / 19:00

ゲームレポート

チャイニーズ・タイペイ
2勝1敗
44 15 1st 8 60 日本
3勝
8 2nd 25
15 3rd 9
6 4th 18

「第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会」は3日目。開幕2連勝中の日本は、3戦目をチャイニーズ・タイペイと対戦。先手を取りたかった日本だが、チャイニーズ・タイペイに6連続ゴールを許し、開始0-9と主導権を奪われる。日本は交代して入った#11篠崎、#9山本が前線を走り、得点を重ねていく。第2ピリオド中盤、#13町田の3Pシュートで逆転した日本は、シュートの決定率に欠けるも、リードを保ちながら試合を進めていく。最後まで自分たちの流れを作れないながら、相手に得点を与えないディフェンスを展開し、最終的に60-44の16点差で勝利した。この結果により、日本は3連勝で準決勝進出を決めた。

第1ピリオド、チャイニーズ・タイペイ#0PENGにフリースローで先制点を許すと、その後も#11HUANGら6連続ゴールで0-9と主導権を奪われる。日本は単発なプレイが続き、シュートが決めきれない。さらには、開始2分16秒で#14本川が2つ目のファウルを犯し、開始4分間無得点。しかし交代して出場した#11篠崎が果敢にドライブを仕掛け、#9山本のフリースロー、#15王の得点で加点していく。終盤、チャイニーズ・タイペイもミスが続き、互いに得点が伸びず、8-15と7点ビハインドで第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は#9山本の3Pシュート、#11篠崎の連続シュートが決まり、開始3分で15-15の同点に追いつく。すぐさまチャイニーズ・タイペイはタイムアウトを要求。その後、#13町田の3Pシュートで逆転した日本は、#14本川がドライブで相手ディフェンスをかき乱し、徐々に点差を広げていく。残り1分には#14本川のバスケットカウントが決まるが、なかなか波には乗り切れず。33-23、日本が10点差をつけて前半終了。

第3ピリオド、日本は良い形でオフェンスを組み立てられず、さらにシュートの決定率に欠け、開始5分間無得点。対するチャイニーズ・タイペイも得点が伸び悩むが、徐々に追い上げる。5分を切り、ようやく#8髙田からハイローのプレイで#6間宮がバスケットカウントを沈め、その後も#6間宮が相手のフリースローを得て、得点を挙げる。だが良いリズムでオフェンスをさせてもらえず、42-38と点差を詰められて第3ピリオド終了。

第4ピリオド、日本は相手に良い形でシュートを打たせず、5分間で2点のみに抑える。しかし日本もテンポよくシュートを決められず、5連続ゴールでリードは伸ばすものの、我慢の時間帯が続く。その後も互いにシュートの入らぬまま試合は進んでいき、試合終了。60-44、日本が16点差で勝利した。

次戦、9月1日(火) 19:30(日本時間 20:30)より、予選ラウンド第4戦で大一番となる中国戦を迎える。